ブレーキ周りを整備するときにグリスを使いますが、場所によって適したグリスが異なるため、今回はそのグリスの紹介です。キャリパーのピストンに塗るのはラバーグリス or シリコングリスキャリパー清掃後に、ピストンに塗るのはラバーグリスです。 車検ご依頼のマジェスタ、定番のリアキャリパーのスライドピン固着が発生してました。 この固着が発生するとキャリパーの脱着もですが、ブレーキローターの脱着も出来ません。

ディスクとパッドを交換するために、助手席側のキャリパー取り付けボルト(スライドピン)を緩めようと思ったら、下側が固着していて、12.7mmのナットスピナーハンドルで回したら、30度ほど回ったところでボルトがポッキリ折れてしまいました。 ピンを介してキャリパー本体が左右に浮動し、 パッドとのクリアランスを保つ形になっています。 そのスライドピンのグリスシール。 これがヘタると グリス切れ→スライドピンの焼きつき→キャリパー固着、という ややこしい事態に陥るので 【特長】スライドピンの固着に必需品!! トヨタ アルテッツァジータのキャリパースライドピン固着に関するdaluhmannの整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ! 【使用方法】CRC等(浸透剤・潤滑剤)を噴霧してから、低速回転のドリルでご使用下さい。研磨後はブレーキクリーナーで洗浄して下さい。 【全長(mm)】145 【サイズ】Φ10・Φ12・Φ14 やはり原因はキャリパーというかスライドピンでしたね。交換した方は全く音が出ません。 これでまたひとつ不具合が解消されました。 今回の内容と関係ありませんが、タイミングベルト交換とオイル漏れ修理を某ショップに依頼してきました。